このサイトについて

このサイトは、無精者の管理人が日々の雑記を細々と綴るだけのページです。

無精者なので、休みの日は家に引き籠ってます!
無精者なので、勿論、趣味はありません!
無精者なので、世間の事に興味なし!
従って、たいして面白いことも書けません。
さらに、無精者なので、更新はせいぜい月1です。(笑)
というか最近は、記事よりもサイトのデザインを弄ることに
やりがいを見いだしている気がします...。(汗)

不慣れな素人なので時間をかけてコツコツと、
且つ、あくまでも自分自身のために運営していく所存ですので、全くお勧めはしませんが、
もし読んでいただける奇特な方がいれば、それはそれで幸いです。



このサイトの管理人

名前:aki彦
性別:オス
性格:無精、頑固、優柔不断
出身:東京
好物:寿司、天丼、ペペロンチーノ、イカリング
趣味:寝る事
好きな事:寝る事
苦手な事:悪夢、金縛り、寒い日に布団から出る事

自己紹介:
タイトル通りのかなりの無精者で、休日は華胥の国に旅立つ事が多いです。(笑)
そんな体たらくな自分に、今更ですが、ようやく疑問を抱き、このサイトを開設しました。
自分の本質にどこまで抗う事が出来るか分かりませんが、遠い昔に置いてきた好奇心を
取り戻さんと頑張っております。



最近の記事




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2015年3月4日 カテゴリ:This Website

デザイン一新!

サイトのデザインを「バージョン4.0」に一新しました。
先月、栃木旅行に行った際に撮った写真を、TOPイメージに使ってみようかと思ったのがきっかけでしたが、いろいろ弄っていたらなんだか大がかりな修正になっちゃいました...。(汗)

今回は、TOPイメージのスペースを大きくとるために、サイトデザインの構成から見直しました。
縦に2つ、または3つに分割するようなよくあるブログ形式は止めて、デザインおよび視認性を優先して、項目ごとに上から並べるシンプルな構成にしました。
こういった雑記を綴るサイトやブログではかなり珍しいですが、最近は割とよく見かける構成ではあります。
縦分割を廃止した分、縦に若干冗長的にはなりますが、右端にサイト構成を明記したサイト内リンクを作っているので、構成が一目で分かるようになっています。
それから、TOPイメージは複数の写真をスライドショー形式になるよう変更。
ついでに、管理人のイメージ画像もサイトデザインに合わせて一新してます。

最近、記事のほうは、なかなか月1更新を守れずにおりますが、暇と気分に折り合いがついた時に2つ、3つ纏めて更新したりして、なんとか維持している感じです。
実は、このサイトの記事も、そろそろ50個目に届くくらい迄、着々と増えてきていますが、なんだか実感が湧かない今日この頃です。

2015年2月6日 カテゴリ:Music

あじさい切符で『何から話そう』

2007.8.28 RELEASE あじさい切符での2ndアルバム『何から話そう』を買いました。



01. 春の呼吸
02. 何から話そう
03. 微熱
04. 空の飛び方
05. 永遠の夏
06. 共感なんて必要ないのさ
07. おはよう、おやすみ
08. 真夜中は天才
09. 宇宙飛行
10. Q&A
11. さよなら21世紀

最近、まめに聴いているのが、コレ。
特に雨の日の電車の中とかで聴くと、いい感じにまーったりできます。
最高です!
昔聴いていた、くるりやスーパーカーみたいに独特の世界観があって、時間がゆっくり流れていく感じがします。
この手のジャンルは基本、曲の雰囲気をとても大事にしていて、言い意味で歌詞の大半は頭に入ってこず、完全に聞き流す感じなんですが、部分的に耳に残るフレーズが必ずあって、それが、なんとも言えない余韻を残してくれるんですよね。
でも、それも次の曲を聴いてる頃には、さっぱりと頭から離れていているから不思議です。

特に、「なにから話そう」と「空の飛び方」が好きです。
例えば、「なんてことない街の、いつも通りの朝が、僕にとっては違う!特別なのさ!」とか、「両手には空。風を見たんだ。不安はもうない。低くしゃがんだら、後は高く飛ぶだけー!ほらっ!」なんて詩的な歌詞がやさしく添えられています。

意外と中毒性が高くて、でも、歌詞がごちゃごちゃしていない分、疲れている時なんかに聴きやすいので、いい意味でたちが悪いかも??
気付くと「コレばかり聴いてるなー」なんて思うことが結構あります。(笑)

お勧めの一枚です!


2015年2月5日 カテゴリ:Music

andymori『宇宙の果てはこの目の前に』

2013.6.26 RELEASE andymoriの5thフルアルバム『宇宙の果てはこの目の前に』を買いました。



1. トワイライトシティー
2. 宇宙の果てはこの目の前に
3. MONEY MONEY MONEY
4. ネバーランド
5. ネオンライト
6. 路上のフォークシンガー
7. スパイラル
8. 空は藍色
9. 優花
10. サンシャイン
11. ゴールデンハンマー
12. teen’s
13. カウボーイの歌
14. 夢見るバンドワゴン

はじめてandymoriの存在を知ったのは、一昨年にたまたまこのCDをタワレコで見かけ、視聴したのがきっかけでした。
その時は、「あー、なんかいい感じの曲かも・・??」と思う程度で、後日TSUTAYAに寄った際にたまたま置いていたのを見つけたので、軽い気持ちでレンタルしてみたという感じでした。
でも、気付けばこの2年間、頻繁に繰り返して聴く程、お気に入りのバンドになりました。
うん、間違いなくダントツで一番多くリピートしています!
それくらいお気に入りのバンドではありますが、ではなぜ今更のレビューになってしまったかというと、「ここでCDレビューを載せるのは、ちゃんと購入したものだけにしよう」と自分の中で予め決めていたからです。
だからという訳ではありませんが、追々CDを買おうとは思っていました。思っていたんですが・・、まぁ、とりあえずは不自由ないので、そりゃあ買わないですよねー・・。
なんだかんだで購入を先送りにしていたら、あれをあれをという間に時間が過ぎていました。(汗)
ですが、去年の終わりに、andymoriもついに解散してしまい、その時に「にわかとは言え、いちファンとしてはCDくらいはちゃんと購入しないとな!」と思い直し、ついにCDを手にした次第です。

さて、andymoriは、解散まで通算5枚のアルバムをリリースしています。
そして、勿論全てのアルバムを何度も繰り返し聴いていますし、どのアルバムも甲乙つけがたい程良いのですが、やはり自分の中では、5枚目のラストアルバムが一番思い入れの強いものになりました。
それは、自分が手に取ったはじめてのandymoriのCDだということもありますし、それだけではない気もします。

まず、このバンドは4枚目で大きな転換期がありますが、このバンドの最大の特徴は、やはり転換期前の初期の曲に多く見受けられると思っています。
哀愁や懐古的雰囲気や気分を、外国の風景あるいは社会性を思わせる独特な歌詞で表現しており、曲全体が常にノスタルジックな雰囲気を纏っています。
それこそが、このバンドの原点であり、持ち味であると思います。
1stアルバムの『andymori』、2ndの『ファンファーレと熱狂』、3ndの『革命』と、アルバムを出す度に、その特徴に磨きがかかっていきます。

しかし、先に述べたように4枚目のアルバム『光』では、それが急に影を薄めてしまいます。
これには、ファンも多少戸惑ったようで、その気持ちは5thアルバムから逆順で聴いた自分にも良く分かります。
でも、賛否両論はあるかと思いますが、少なくとも自分は、決して改悪ではないと思いました。
なぜなら、4thアルバムの『光』には、とても希望への想いが詰まっているように感じるからです。
当時、作詞作曲をしているボーカルの小山田さんにどんな葛藤があったかは分かりませんが、小山田さんの希望(光)への想いがとてもよく伝わってくる気がします。
そして、5th『宇宙の果てはこの目の前に』では、その流れを汲んだ上で、欲求だけではなく、今度は、自分の生き方や未来を見据えた想いを綴った曲に変化しました。
andymoriはリリースした5枚のアルバム中で、常に明確な変化を見てとることができ、それは小山田さんの精神的な成長の証だと、自分は感じました。
なお、この5thの中で一番好きなのは、何と言っても「スパイラル」と「空は藍色」です。

残念ながら、このバンドとしての活動は終りになってしまいましたが、この先、andymoriの曲は何度でも繰り返し聴くでしょうし、自分の中では特別な存在であることに変わりありません。
人ゴミが嫌いな自分にしては珍しく、このバンドのライブを心底見てみたいとも思いましたし、DVDも買っちゃうと思います。
バンド活動中には、なにやら色々あったみたいですが、もし、また別の形でも音楽活動を再開するなら、陰ながらですが、是非応援したいと思います!




2015年1月29日 カテゴリ:Movie

映画館で『劇場版 PSYCHO-PASS』を観て来ました

仕事帰りに、新宿バルト9で『劇場版 PSYCHO-PASS』を見て来ました。

映画館で映画を見るのは、実に6年ぶり。
アニメに限って言えば、ドラえもん?か何かを幼児期に唯一一度だけ観て以来だと思います。
昔から映画館で映画を観るとなると、「あだやおろそかな気持ちでは観れない!」とついつい構えてしまい、なぜか?それだけでも結構に気力を消耗してしまうやっかいな性分なのですが、今回は良くも悪くも、家にいるのと同じ感覚で気負わず観れた気がします。
これもひとえに、アニメ映画だったからだと思いますし、そういった意味でのチョイスでした。
アニメとは言え、子どもがわちゃわちゃしていないR15指定の作品というのも自分の条件に合致しています。
要は、久しぶりの映画館なので、かる〜い面持ちで観たかった訳です。

さて、肝心の内容ですが、一応、事前に前評判をチェックしており、なかなか出来がいいものだろうと期待して観に行き、実際、その想像を超えて良いものだと感じました。
その理由のひとつが、映画の完成度。
あくまでも持論(ウザいヤツですみません…)ではありますが、映画は、短い時間の中で如何にひとつの話をうまく纏めるか?が重要な鍵のひとつだと思っています。
どんなに他が良くても、詰め込み感やあからさまに説明不足な展開が多いと、どうしてもそれが気になってしまい、素直に映画を楽しめないからです。
そういった意味で、この映画は、実によく纏まっており、ノンストレスで観れました。
むしろ、オープニングや、友人の結婚報告を聞くシーンなど、省いても差しさわりの無いシーンまで挟み込む余裕すらありましたし…。

ストーリーは密入国者が日本にやってきたことから始まります。
これを情報屋を駆使して朱が発見。
以前に狡噛が「被害者が出てからしか動けない刑事は、勝ち負けで言えばせいぜい引き分けにしか出来ない。」なんて言っていましたが、朱はそういった狡噛のひとつひとつの言葉をずっと考えていたんでしょう。
昔堅気な方法と霜月に嫌味を言われていましたが、色相が濁っているというだけで逮捕できる世界だからこそ「勝ち」にもできる訳です。
そして、無事捕らえた密入国者をメモリースクープにかけると、そこには狡噛の姿があり、それを追って朱は東南アジア連合へ。
どうやらこの世界では、シヴィラシステムのない日本以外はどこも戦火が絶えない無法地帯となっているようです。
世界がなんでこんな状況になったのか?またそれ以上に、この状況で日本のシヴィラシステムが各国から狙われないのはかなり疑問ですが、今回はそんな無法地帯の国のひとつ東南アジア連合にシヴィラシステムを導入。そして、変容していく世界を描いています。

この映画でよかったところは2つ。
まずは、何と言っても、行方不明になっていた狡噛のその後を見れたのがとてもよかったです。
それから、朱や宜野座、霜月についても迷いが吹っ切れたいい表情をしていたのが印象に残りました。
この2つだけでも、映画館まで観に来た甲斐はあったかなと思います。
プロモーションビデオの煽りの所為で、少しだけ心配はしていましたが、やっぱり狡噛は狡噛らしく生きていたみたいで何よりでした。
ただ、当時とは違った意味で、槙島の亡霊に取り憑かれているようではありましたが…。
そして、朱と宜野座は今度こそ、しっかりと納得した形で、狡噛にお別れをすることが出来ました。
また、霜月は今回、出番は無かったけれど、アニメ2期終版のあの下り以後、自分の立ち位置をはっきりと決める事によって、自分の弱さも受け入れる事ができたのではないかと思います。
朱に対して、相変わらず皮肉は口にしますが、以前のように無駄に反発している感じは全く受けませんでした。
宜野座もそうですが、目の曇りが晴れれば、シヴィラが適正判定を出しただけあって、さすがにみんな有能です。

逆に残念なところは2つ。
ひとつは、朱も狡噛も強くなり過ぎて、変な安心感がついてしまっていること。
もう、どんな苦境に立たされようと、全く危なげな感じがしないので、おかげでハラハラやドキドキすることが全くない!
特に朱は、あのなりで狡噛相手に対等以上に渡り合うとか、強過ぎです。(笑)
さらには1係のメンバーも、戦地で日常的にドンパチやっている密入国者を相手にタイムラグのあるドミネーターで制圧するとか、そういった手合いを相手にするのはかなり稀なはずなのに、強過ぎです。(笑)
こうなると、映画として緩急が付けられないので、割りかし淡白な感じがします。
だからか、あまり映画の世界には引き込まれなかったです。
まぁ、今回の黒幕はあいつなので仕方がないですが、例え脇役でも、今の朱や狡噛を武力じゃなく思想で翻弄するようなヤツがいたなら、作品としては言うことなしでした。

もうひとつは、音響関係です。
これも、映画として緩急を付けるために、もう少しうまくアレンジできたのでは?と思いました。
とは言っても、自分も詳しくはないので、どこをどうとは言えませんが・・。
映画の傾向として、全体的に殺伐とし過ぎているので、せめて所々に、もっとグッとくるシーンや音楽を挟み込んでみたらよかったんじゃないかと、素人考えですが、個人的にはそう思いました。
ただ、もしかしたら、映画館の設備との相性の問題もあるかもしれません。
どうも、音的に刺さるような感じが凄く強かったので、結構気になりました。

とは言え、総評的には勿論、とてもよかったです。
というか、アニメ映画で映画館に行きたいと思うほど興味を惹かれたのははじめてで、それくらい、この作品は面白いと思いますし、DVDが出たらレンタルして、またゆっくり観ようかと思います。




2015年1月28日 カテゴリ:Daily

また、年が明けて・・自分を見つめ直す

気を抜くと、すぐに更新が途絶えてしまいがちですが、まだなんとか生きてます。
そして、また新たに2015年を迎えて、早くも一月が終わろうとしていますが、今年は厄年になるんじゃないかと思うくらい、既に不運続きです。(苦笑)
そんな憂鬱を振り払おうと、今朝、今年初のランニングに出かけたのですが、途中でまさかのゆ、雪が・・。
まさに、泣きっ面に蜂という感じですが、でも、逆に開き直りの心境で完走してきました!
そして、そんなランニング後の心境で今、今年の抱負を少し記しておこうかと思います。
なので、今回は完全に自分ごと、いつも以上につまらん話です。

さて、今年の抱負ですが、まず「自分を見つめ直す年」にしたいと思っています。
まぁ、これだけ聞くと在り来たりですが、自分にとっては、結構にウェイトが重いです。
というのも、ここ数年は完全に現実逃避をしていたからです。
数年前、実家と絶縁してからというもの、その時使っていた携帯を捨て、携帯番号とメルアドを変え、仕事も変えて、転籍届けを出して家も引っ越しました。
携帯を捨てたタイミングで、友人とも音信不通です。最低な行為ですが・・。
また、その後、稀にそんな変わり物の自分に友達になってくれと言う奇特なひとからの誘いも断り続けています。本当に最低ですが・・。
仕事以外は基本家に籠り、昔以上に惰眠を貪っている始末です。
ですが、その時は兎に角、一度何もかも捨てて、独りになってみたかったのです。
そして暫く、自分の事について何にも考えず黙々と生きる・・・・つまり、現実逃避をしてみることにしました。
勿論、そうしたのにも、色々と理由はある訳ですが、つまるところ、その時の自分には、気持ちに余裕がなかったんですね。
その結果、正直、今の自分の生活にはそれなりに満足しています。
というか、かなり気楽になりました。
元々人見知りなので心配はあまりしてませんでしたが、人恋しいということもほとんどないですし・・。
でも、あれから少し時間を置いて、だいぶ生活が落ち着いてきて、そろそろ、もう一度自分を見つめ直す時期なんじゃないかなと、最近よく考えます。
実際、別にこのままでも不自由は全くないのですが、でも、もう少し精神的に強くなりたいと思うのです。
やっぱり、自分も年相応には成熟した物腰の大人にはなりたいと思うからです。
だから、今年中に何かひとつ、自分の人生の指針、若しくはそれに近いものでもいいから見つけられればと、そう思います。
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ワオォォン!
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